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2012年6月11日の1件の投稿

リュウマチ治療

 

とっの母さんは リュウマチの治療をしてます

痛み止めは 今、セレコックスとプレドニン( ステロイド系 )言う薬を使ってるんだけど

以前、 ボルタレンやロキソニンを使って 副作用で胃潰瘍になったり

シップも モーラステープやロキソニンハップを使って シップ負けを起こすし

今は、ボルタレンゲルに 落ち着いてるみたいだけど

リュウマチと言うのは 中々、辛いものらしく 最近は足腰がガクガクって感じ

もちろん 対処療法だけでなく リュウマトレックス( ジェネリックはレキサート錠 )と

生物製剤のヒュミラやオレンシアも使用したりしていますが

医療費が三割負担で月に6~9万円程掛かりますから 医療補助制度を使います

医療補助としては 健康保険の高額医療費の支給請求が有ります

此れは 一ヶ月間の自己負担額が1傷病21000円を越えた時

世帯合算することができます 内容は下記の通り

70歳未満の場合

 
    所得区分           自己負担限度額         年4 回目以降の限度額

   
  一般世帯の方     80,100円+(医療費-267,000円)×1%         44,400円   
 上位所得者の方    150,000円+(医療費-500,000円)×1%       83,400円   
住民税非課税世帯の方          35,400円                24,600円

 

高額医療費補助も以前は 其の都度申請して 振込みされていた様ですが

最近は 健康保険限度額適用認定証( 一年間有効 )を病院に提出すれば

支払いの時に 限度額に合わせて支払うだけになって 払い込みの負担は軽く成りました

 

つぎに所得税の医療控除については

其の年の1~12月までの世帯全体の領収書を残して置いて

翌年に 税務署に申告すれば

総支払額から10万円を差し引いた額を所得額から課税控除されます

 

ムーンフェイス

プレドニン( 副腎皮質ホルモン )の使用によって

体内の副腎皮質ホルモンが一定量を越えた時に起る脂質代謝異常

対処としては徐々にプレドニンの投薬量を減らす以外に無く

投薬量に変化がないのにムーンフェイスが改善された場合は

身体が薬に頼って体内での副腎皮質ホルモンの生成量が減ったと考えるべきである

 

 

 

 

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